FISH&CHIPS新作のお知らせ

 | CATEGORY:  BLOG

 07

October.

2014.

皆様こんにちは、G.B.Gafas OSAKA umedaの阿南です。

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

 

G.B.Gafas OSAKA umedaでは20周年ANNIVERSARY企画第2弾として

9月19日~29日までDITA TRUNK SHOWを開催しておりました。

お越しいただきました皆様に改めてこの場を借りて御礼を申し上げます。

 

10月に入り日中も過ごしやすい気候になりましたね。

普段何気ない光景ではありますが、梅田のビル群から垣間見えるスッキリと晴れ渡る秋の空を見上げると清々しい気持ちになれます。

 

晴空

 

そんな中「FISH&CHIPS」の新作が入荷してまいりました。

2011年に初代が誕生し早3年、クラシックな装いで進化しています。

FISH&CHIPSは古き良き時代に英米国の紳士が愛用した金縁眼鏡をモチーフに、  大人がさり気なくかけられるデザインをテーマにした当社オリジナルアイウェアブランドです。

 

モデル名は「SADDLE BRIDGE-C」(サドルブリッジ-C)、前作「SADDLE BRIDGE-P」のバリエーションモデルになっております。

 

SADDLE BRIDGE-C

SADDLE BRIDGE-C A.G(エイジングゴールド) \28,080(税込)

 

サドルブリッジとは、現在の眼鏡には大抵ついているノーズパットが無く、鼻の上部に乗せて眼鏡を安定させる、いわゆる一山の事です。サドルブリッジは欧米製アンティーク  フレームのようにアーチの深いフォルムが格好良いのですが、なにぶん鼻の高さが違いますので、私達がそのままかけるのは難しい。そこでブリッジの角度や位置を何度も検証し、さらに内側に樹脂を付ける事で見た目は欧米仕様でありながら、快適にご使用いただけるようになっています。これまで一山は…と敬遠されていた方も一度お試しになって下さい。

ちなみに末尾の「C」は今作のイメージである1920年代に作られたCROWN PANTO(クラウンパント)と呼ばれる王冠型の形状を意味しています。

その他の仕様も前作と同じく、一個智(*1)・スパルタ丁番(*2)を採用する事で、ヴィンテージメタルアイウェア特有の細身なフレームラインと繊細な彫金模様を表現しています。

 

(*1)…レンズを止めるリム(フレーム枠)ロックと丁番が一つのパーツの中で独立している構造の事。智をカットしないといけない割智に比べ一個智の方が繊細な模様を入れることができるのです。

(*2)…テンプル(眼鏡の腕部分)とヒンジパーツの一部が一体となっている丁番の事。智にかけてのラインが直線に繋がり、美観と強度を重視しています。

 

F-Cパーツ

 

 

F-C各色

 

上から SADDLE BRIDGE-C W(シルバー)

SADDLE BRIDGE-C A.S(エイジングシルバー)

SADDLE BRIDGE-C G(ゴールド)

各\28,080 (税込)

 

 

是非、店頭にて実物をお確かめ下さい。

お待ちしております。

 

(G.B.Gafas OSAKA umedaチーフ 阿南)